常に勉強のプロであれ | 東進ハイスクール北千住校|東京都

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2017年 9月 8日 常に勉強のプロであれ

こんにちは!

担任助手の五井です!

 

もう夏の暑さも弱まってきていて、やや季節はずれな感じがしますが、

最近長瀞に観光した時に有名な、かき氷屋さんに行ってきました!

有名なだけあってそこらの屋台とは比べものにならないほど美味しかったです!!

さて、昨日は荻原が学校行事と勉強の両立について話していましたが、

今日はさらに、突き詰めた話をしたいと思います。

勉強しない人が増える=勉強量に差をつけることが出来る

これは一般的に成り立つ構図ですね。

では、この構図が難関大学を目指そうとする人たちの中ではどのように変化するでしょうか??

勉強量に差をつけることが出来る=勉強しなかった人が落ちていく

ということになります。

つまり、

学校行事などの時期で一般的な考えを持つ生徒と上位大学を目指す生徒が考えることは全く逆のことなのかもしれません。。

勉強ついてだけの話ではありませんが、

順位は下を見ても、上を見てもきりがありません。

野球に例えるなら、下を見れば僕のようにゴロすら取れない人がいますし上を見ればメジャーリーグのイチローのように驚異的な守備が出来る人もいます

問題は、

どちらを基準に自分を位置づけるかです。

プロの野球選手は、決して高校球児に勝ったからと言って、つけあがるようなことはしないでしょう。

逆に、メジャーリーグを目指し日々努力し続ける高校球児は、道のりは険しくともいつかその夢を成し遂げることが出来ると思います。

 

そういう意味では、皆さんは

常に勉強のプロであるという意識を持っていてください。

常に上を見続けること。それが難関大合格のスタートラインに立つことです。

 

明日の勤務者

野上

谷中

山本

小口

山田

荻原

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