学力の差は時間の差、その時間はいつ取るか。 | 東進ハイスクール北千住校|東京都

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2017年 12月 17日 学力の差は時間の差、その時間はいつ取るか。

  こんにちは、担任助手の五井です! 今年も残すところ二週間程度になりましたね。 高1、2年生の皆さんの中には 「期末試験も終わったことだし、あとは年越しの準備でもしようかな~」 なんて思っている人もいると思います。 その準備には、勉強も含まれていますか?? 部屋の掃除だけで終わっていませんか??   この二週間でも、どれだけ勉強を進められるかで、来年の自分の動きは大きく変わると思います。 現高校2年生は高速基礎マスターで考えると、文法750までを3月31日までに終わらせなくてはいけません。 二週間は、単純計算で睡眠時間を7時間取り、部活、食事、お風呂その他もろもろの時間をも時間とすると 空白の時間は10時間×14日=140時間あります。 1時間で単語を100語覚えられるとしたら、 高速基礎マスタ―の英単語1800は復習時間も含めて多く見積もっても、 40時間程度で終わります。 次に熟語。 熟語は1時間50個覚えられるとすれば、 復習時間含め、30時間程度で終わります。 これで70時間。あと70時間あります。 が、ここではあえて文法の話はしません、 30時間程度をこの単語熟語のさらに復習+受講などに当て、 後の40時間は予備時間とします。 学校等の時間を考えなくてよいこの2週間はこんなにゆとりをもったスケジュールでも 単語、熟語、受講と充実した二週間になるのです! 「学力の差は時間の差」 なんてよく言いますが、受験直前期に1日15時間などと詰め込まずとも、 1日5時間を3日前々からやれば同じことなのです。 これからの自分を、楽にするも苦しくするも、今の時間のある期間にかかっているのです。   これを読んで少しでもやるかと思えた人は、ぜひ最初は一日1時間程度でもいいので、 単語を触れてみてはいかがでしょうか、 きっと、何もしないより、良い年越しを迎えられるはずですよ!