大学の授業って? | 東進ハイスクール北千住校|東京都

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2016年 9月 25日 大学の授業って?

こんにちは!

担任助手1年の金子です。

 

 

今日は学校の授業について書いていきます。

 

 

皆さんは大学の授業のイメージがどのくらいついているでしょうか?

僕が高校生の頃は、大学の授業と聞いても正直ピンときませんでした。

実際、大学に行ったからといって特別何かが変わるわけではないです。

強いて挙げれば、その分野の専門家が授業しているわけなので、

要点をピックアップしながら授業を聞かないと

情報過多になってしまう、という点だと思います。

 


東京大学では

文系の生徒も理系の授業を選択しなければならない

ので、多々苦戦します。

その中でも『地域生態学』という授業を紹介したいと思います。

 


地域生態学というと、だいたい皆さん初耳だと思います。

生態と入っているから生物分野かな、というとそうでもなく、

地理×数学のイメージですね。

例えば国家の規模を測る一つの基準として、ランクサイズ法則というのがあります。

都市人口に、国家内の都市人口の順位を乗じると定数に収束する

というのがざっくりとした説明で、これに総人口で補正を加えると

各国の規模が相対的に測れるようになるそうです。

 


『地域生態学』は数学が頻出する授業だったので、

正直に言うと、僕には割とハードでした。

前からブログをチェックしてくれていた人の中には

数学シリーズを覚えている人もいるかもしれませんが、

大学で学問をやる上で数学は必須だ

ということを覚えておいた方がいいかもしれません。


明日は坂本さんが同じく大学の授業についてブログを書いてくれます!

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