大学に通ってみて | 東進ハイスクール北千住校|東京都

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2017年 3月 19日 大学に通ってみて

こんにちは!

担任助手2年の金子です。

 

昨日は東進の卒業生とサッカー観戦をしてきました。

皆さんって知ってますか。

クラシコとはスペイン語で「伝統の一戦」という意味です。

正直、伝統と呼ぶには早いと思いますが。

 

サッカーはどこが原因で崩れたのか、

また逆に勝因がどこにあったのか等々考えさせられるので、

意外と頭を使います。

最も、自分はバスケットボール部だったのですが、、、

 

今日は皆さんが思い描いているであろう大学像について書いていきます。

皆さんが思い描いている大学のイメージってどんな感じですか?

 

 

「自由」「紛争」「サークル?」

いろいろあると思います。

 

「大学に行ったら好きなことができる」

この言葉をよく耳にします。

 

東大に1年間通ってみて強く感じるのが、自分も含めて

「保守的な人間が多い」

ことです。世界的な右傾化のトレンドにも通じるのかな。

変化を恐れる人間が多いことです。

 

大学でやりたいことは

本当に「やりたいこと」なのか、

あるいは「好きなこと」なのか、

ちょっと考えてみてください。

 

自由」とは、「大学」とは。

いろんな可能性を模索して、今のうちから挑戦し続けてください。

高校生の失敗を嘲笑う人間なんていません。

トライ&エラーは学生のうちしかできませんよ。

短いですが、伝えたいことを書きました。

 

<明日の勤務者>

(午前)日向、遠藤、三井

(午後)高梨、石田、松前、武市、板橋