夏休み前にやっておいてよかったこと② | 東進ハイスクール北千住校|東京都

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2017年 5月 28日 夏休み前にやっておいてよかったこと②

ここから、そしてこの日から、世界史の新しい時代が始まる。

フランス革命期、祖国の危機に集まったフランス軍(アマチュア兵)に破れ敗走したプロイセン軍(プロの傭兵)の中に居合わせたドイツの文豪ゲーテは、その日の日記にこう記したと言われています。

強さは肉体的な力から生まれるのではない。それは不屈の意思から生まれる。

暴力という選択肢を取らずに、後のインド独立(当時はイギリスの植民地)に貢献した皆さんお馴染みガンディーの言葉です。

皆さん、受験に対する強い気持ち、持ってますか?笑

僕は現役時代、僕の尊敬する先生にこう教えられて勉強してきました。

自分のやっていることに確信を持っている人間は、必ず勝利する。

その通りだなと、受験を終えて、担任助手として働いている今まさに実感しています。僕は受験科目として世界史を学んでいましたが、歴史上でもそれは当てはまりますし、自らの体験としてもまさにそれは言えることだと思います。

話がタイトルと逸れてしまいました、僕自身が夏休み前にやっておいてよかったことといえば、英単語や文法などの基礎力の徹底でしょうか…

これは僕と同じような志望校を目指す子にとっては特に大事になることなので、参考にしてください笑

ですが受験生はそれぞれ文理分かれてますし、受験科目も様々ですから、誰しも僕と同じことをしてうまくいくとは限りません。なので今から全員に当てはまるだろうことを書こうかなと思います。やってよかったと言うよりも、夏休み前にやってほしいことです。

それは、実際の受験日からの逆算と、そこから自分が『今、この時期』にやるべきことは何かを考えて、実践してみることです。

これがめちゃくちゃ大事です。

いまやることが無いという人、もう受験まで遊んでてもいいです。そんな子がいるわけ無いと思いますが…

やるべきことを挙げていったとき、そしてその後の大まかな受験までの計画を頭の中で考えたとき、きっと「時間ねえな」と感じると思います。焦ると思います。けれど必死に勉強して食らいつくことで希望は見えてくるんだろうなーと思います。

受験を見据えて、今やるべきことを自分で考え、強い意思を持って、その勉強がきっと上手くいくと確信をもって、たくさん勉強しましょう。

プロイセン軍を打ち破ったフランス市民のように、ガンディーのように、きっと上手くいくと思います。笑

これを読んでくれた皆が第一志望に合格してくれるといいな、と思って柄でもないながら真面目に考えました。笑

こんな僕でも受かったんですから、だれでも頑張れば合格は可能なんです。

夏休み前に自分がすべきことを見つけ、頑張りましょう。その過程で迷うことがあるなら、担任の方や担任助手に相談しましょう。基礎がガタガタの子は、夏前までにまず基礎からやる方がいいとおすすめ、というか強く主張しますが…

以上、谷中でした。

【明日の教室使用状況】

全室全時間利用可

【明日の勤務者】

午前:  三室、イガラシ

午後:  武市、湯谷、谷中、山本、中田、五十嵐、荻原、趙

 

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