夏イベントの意義 | 東進ハイスクール北千住校|東京都

ブログ

2017年 7月 28日 夏イベントの意義

こんにちは、担任助手の武市です。

今回は、東進に通っている受験生に向けて書きます。

必要なところまで読んでいただければ大丈夫です。あたりまえのことの確認しか書いていません。

もちろん、他の人でも有用になる情報が載っているので是非読んでください。

今、朝・昼・夜と1日3回イベントを行っています。

それぞれの必要性を分かって出席していますか?

そもそも出席していますか?

1回目のHRに出席した人には伝えましたが、

必要だと分かっていて行動ができないのであれば、

それは甘えです。

おそらく社会に出てもその甘さは引きずることになると思います。

では、必要性が分からないという人に向けて話していきます。

今回は、1番話したい朝イベントについて話します。

音読会と数トレ会がありますが、根本的な目的は同じです。

朝起きること、朝から頭を動かすこと

そのために音読会と数トレ会があります。

会で集まるのが嫌で嫌でしょうがないという人は

1人で朝から勉強していてもいいと思います。

朝から来ていれば。ですが。

会としてあるのには、朝来てもらうという目的があります。

自分でできるというのであれば、きちんとやる。

できないのであれば、朝イベントに絶対に参加するという気持ちで朝から来る。

先にも言いましたが、やらなければいけないと分かっているならば

必ずやってください。

必ず後悔します。

ここまで話をしても何か腑に落ちない人は

朝から来なければいけないことに疑問を持っているのだと思います。

以下、朝登校のメリットを書きます。

・勉強時間の確保

→朝の時間を固定することで最低限必要な勉強時間を確保することができる。

・生活リズム(夜型との対比)

→生活の開始時刻が固定されるので、リズムを作りやすい。夜型だと起きる時間によりブレが出る。

・だらだらしない

→起きてから勉強し始めるまでの無駄な時間を最小限にすることができる。

自分が最も大切だと思っているのは以上3つです。

長い夏休みを乗り切るために、本当に重要なことです。

経験しないと分からない部分もあるので、

全て伝えきることはできませんが、

本当に大切です。

最終的には、必要だから「やれ」となってしまうですけど、

それは自分のポリシーに反するので、

自己流でやりたければ、やって失敗するのもありかもしれません。

もう大学生になるのですから、自分のことを自分で決めて責任を取ってもいいのかもしれません。

最後に大切なことをもう一度言います。

必要だと分かっているのならやる。できないならそれは甘えだ。

皆がこの夏休みを有効に使って

無事に第一志望校に合格できること願っています。

過去の記事