基礎てどれだけ大切なの? | 東進ハイスクール北千住校|東京都

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2017年 3月 2日 基礎てどれだけ大切なの?

こんにちは

北千住校の上田です。

TXという便利な線路があり、僕は大学1年間、授業がある日は毎日東京の自宅から茨城にある大学まで通学していたのですが、ついに、ついに!!つくばに住居を置くことができました!!!

片道90分が面倒くさく、いっそつくばで生活したほうが楽なのではと感じてしまった結果がこれです。親元からはなれ、自立するためにもこれから頑張ります。

(TXでも行けなくはないんですが距離あるんですよ……笑)

さて、みなさん。

高速基礎マスターは進めていますか?

そもそも何でこんなシステムがあるんでしょうか。

ただやらなきゃいけないて感じるぐらいのシステムならやる意味ないですよね。

みなさん、1月のセンター同日模試や2月のセンター試験本番レベル模試の英語を受けたと思うのですが、どうでしたか?

おそらく大抵の方が「時間が足りない」だったり「長文の読み方がわからない」と答える人が多いでしょう。基本的に何も対策していなければ平均点も取れず、20点もいかないなんていくことは別におかしいことではありません。

みなさんが受験を成功させるためにはセンター試験の英語はできなくてはいけない。それは前提条件としておいておきましょう。

では英語に関する技術がない状態でセンター英語で高得点を取るためには「ベラボーに読解速度が速くなる速読法」「英文読解に必要な基礎知識」どちらが効果的だと思いますか?…「ベラボーに読解速度が速くなる速読法」…こっちの方が最短距離に見えますね。

しかし、よく考えてください。野球選手が甲子園や試合で優勝するためにはどうすればいいんでしょう。「すぐに試合に直結する超スパルタトレーニング」ですか?「基礎体力」ですか?僕は運動部に入ったことはないので完璧に理解しているわけではありませんが、「すぐに試合に直結する超スパルタトレーニング」をするのは確かに最短距離だとは思いますが、僕みたいな運動音痴がそんなことしたら1日目で身体を壊していると思います。

英文読解も同じだと思います。単に英文が読めることを目標にするならそこらへんの参考書にあるような「スーパー速読法」を買って読めばいいのです。ただし、“それをこなすほどの基礎力があれば”の話ですが「速読法」をやることが悪いとは言ってるわけではないのです。順番を考えて欲しいのです。先ほどの野球選手の例のようにまず「英語の基礎体力をつけるトレーニング」いわば、「英語の筋トレ」をしてもらいたいのです。

では、「英語の筋トレ」をつけるためには何をすればいいのでしょうか。例えば日本語の文章(小説を読むぐらいでいいでしょう)を読むのに必要な知識はなんでしょうか…最低限50音は学んで欲しいですね…もちろん中学の受験でスペルは学んでいるでしょうけど…冗談はほどほどに。まず知らない単語が多かったら日本語の文を読むことはできないですよね。”読む”とは何か知っていれば周りの日本語が多少複雑でも文を読むことは苦労しません。英文でも同じです。”read”を知っていれば英文を断片的にでも理解することはできますし、逆に”read”を知らなければ英文読解を始めることすらできません。他に文を読む上で必要なのは熟語や最低限の文法構造。日本語でも多少は知ってなきゃ読むのは難しいですよね…

それらを鍛えるには何がありますか?東進には“3週間で”“センターに必要な単語力を鍛える”コンテンツがありますよね!そう、高速マスター。何がいいって高速マスターは単語1800が終わったら熟語750、文法750がすでに用意されていること。これ一つで全ての役割を果たしているんです。

最初に戻りましょう。みなさんは最初東進に入学する時に(もしかしたら!)その時は何も考えずに購入していて、今それをやる意味を考えたこともなく、ただ担任助手などからやれとは言われているけどやるのが面倒くさいなど思いながら無駄にしている高速基礎マスター講座が何のためにあるのか考えたことはありますか???

おそらくはここまで読んでくれれば基礎を積むことが読解(応用)につなげるための大事なことであることがわかると思います。基礎トレーニングは早くから始めておいて損は全くございません。今から!誰よりも速く!基礎トレーニングスタートを切って速読法を得られる技術をつけましょう!!

明日の勤務状況

朝:三室

昼:高梨、野上

明日の校舎状況

19:30から広い自習室で合格報告会があります。特に新高3生!合格者の生の声が聞けるのは今年がラストですよ!!