受験生のこの時期にやっていたこと! | 東進ハイスクール北千住校|東京都

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2018年 1月 30日 受験生のこの時期にやっていたこと!

こんにちは!イガラシです!

最近では大雪が降ったり、とても寒かったりとまだ冬という感じですね。

受験も早い人は始まってきているし本番という感じになってきました。電車で単語帳や参考書ほ見ている人が多くなった気がします。

私大、国立の二次試験はセンターと違ってより実践的な問題が出題されます。本番まで残りわずかなこの時期に何をすれば良いのか、何が必要なのか迷っている人もいると思います。

今日は私が受験生の時にこの時期にやっていたことを紹介します。参考になればうれしいです!

私はセンター後はセンターで抜けていた部分の復習をして、過去問演習をメインにやっていました。

気をつけていたことはまず基本をおろそかにしないことです。

毎日の演習でも基本となる単語、熟語数学の計算演習を欠かさずやっていました。応用的な問題を解くことが増えてきて基礎的な勉強量が少なくなっている人もいると思います。

私の場合単語や暗記系のところは繰り返しやっていなとすぐに忘れてしまうタイプだったので毎日基礎演習の様な時間を設けて、閉館前の一時間くらいを使って単語、計算演習をしていました。

本番の前日や直前も単語帳や用語のチェックをメインにやっていました。それが本番でうっかりミスや「これなんだっけな・・・」みたいなミスを防げたと思います。

やはり本番でも基礎的な部分を聞かれることはあるのでそういったところで少しでも点数は伸ばせたかなと感じます。

実際暗記系の問題であれば知っている=点数になるなので、応用問題がメインの大学の問題でそういったところで点数がもらえるのは貴重だと思います。

総合的な問題を解くことが多くなっている今、基礎的な所が厳かになっていると当日焦ることもあるかもしれません。

日々のルーティンを決めて基礎の部分をやる時間を設けることは大切だと私は受験を通して思います。

皆さんも基礎を厳かにせず試験に臨みましょう!!

本当に最後まで伸びるし当日の調子次第でどうにでもなります!!!

最後まで諦めずに悔いのないよう努力をましょう!!