「成績を上げる」とは | 東進ハイスクール北千住校|東京都

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2018年 5月 21日 「成績を上げる」とは

こんにちは!

大野です!

久しぶりの更新になりますが

私事としては

4月に受けた

TOEIC

Reading & Listening Test

のスコアが返却されました。

前回は

820

今回の結果は…

770

そうです

ガクッと落ちてしまいました…

今回のブログは

生徒の皆さんのために

そして

自分のためにも

書いていきたいと思います。

テーマは

成績

定期テスト

模試

TOEIC

いろんな場面で

 

「試験」

 

が存在し

 

「成績」

 

がついてきます。

成績と言ったら

「上げたい」

「伸ばしたい」

のが普通ですよね。

今回はそれを上げるための

大野が考える

「成績向上ための4つの要諦」

をお話していきたいと思います。

※あくまで僕の見解です。

①成績向上を心から望む

動き出すには動機が重要になります。

 

なぜ、模試の成績を上げたいのか。

上げるとどんないいことがあるのか。

自分で納得していればなんでも構いません。

~センター試験本番レベル模試の成績の例~

A君「国立志望だから、センター試験は必須!

この模試で早い時期から高得点が取れていれば、

配点の高い二次試験の対策がスムーズにできるようになるぞ!

頑張ろう!」

Bさん「前回の模試で成績が上がったとき、お父さんお母さんも、

担任助手の先生もみんな褒めてくれてうれしかったなぁ。もっと上げて褒められたい!

がんばろう!」

②成績を伸ばすための努力をする【量の担保】

モチベーションが出てきたら

勉強量の確保です。

<長期的な目標>

いつまでに/期間(How long)

何を(What)

どのくらい(How much)

どうやって(How)

<短期的な目標>

量=時間×頻度

≒進捗

これを常にチェックしていこう。

~TOEICスコアアップの例~

大野君「次のTOEICまでにリスニングの3・4番の対策を問題集を使ってやろう!

今週は通学の電車往復3時間を4日で20ページ分しかできてないから足りないぞ…」

 

③成績を伸ばすための努力をする【質の担保】

間違った努力を継続しても成績はあがりません。

勉強のレベルが適切か、

ペースが適切か、

もっと効率の良い方法はないか探していきます。

~英語の成績向上の例~

B君「英語を基礎から頑張りたい!

まずは単語だ!高速基礎マスターの単語を

意味も、スペルも、発音記号も

毎日10個ずつ完璧にしていけば

半年でセンター試験レベルの単語は完璧だ!」

→実際は知らない単語をなくしていくために

スマホアプリ・PCを使って

1か月で完全習得を目指していくほうが効率的です。

④アセスメントを使って②③のチェック

と本番力を磨く

模試、テストなどは何回もあるはず。

試験時の自分の調子や、

問題の傾向、

これまでの学習方法がうまくいってるかを

チェックし、改善していく。

次回は1点数でも多く得点をあげるためには?を考えよう!

~センター試験本番レベル模試の成績向上の例~

C君「C組の授業と高速基礎マスターが定着したので

2番の成績は向上したけど、

長文はなかなか点数が上がらないなあ。

次は英語の勉強時間に音読を取り入れてみよう。

その分勉強時間(量)の確保が必要になるから、

朝は早起きしてべんきょうしなきゃなあ。」

いかがだったでしょうか。

この4つを意識して僕は受験勉強・

英語の勉強を行っていました。

今回TOEICのスコアが落ちたのは

まぎれもなく

②【勉強量】

の不足です。

①~④どの要素もかけてはなりません

一緒に頑張っていきましょう!

     

最後まで読んでくださり、

ありがとうございました!